キリスト教保育とは

子ども一人ひとりが神によっていのちを与えられたものとして、イエス・キリストを通して示される神の愛と恵みのもとで育てられ、今の時を喜びと感謝をもって生き、そのことによって生涯にわたる生き方の基礎を培い、共に生きる社会と世界をつくる自律的な人間として育つために、保育者が、イエス・キリストとの交わりに支えられて共に行う意図的、継続的、反省的な働きである。

目的

全国のキリスト教に基づく幼稚園・保育園・こども園等乳幼児保育施設、養成機関が加盟し活動を 続けております。
乳幼児保育の理論と実践に関する調査研究を行い、保育の質を高めると共に保育関係者の資質向上を図り、乳幼児保育の振興に寄与することを目的としております。

働き

  1. 乳幼児保育の理論と内容、指導方法等の調査研究
  2. キリスト教保育関係者の現職教育
  3. 乳幼児保育者及び園児保護者を育成するための研究会、講演会等の開催
  4. 機関誌、研究誌等の刊行及び保育用品の企画等
  5. 国内、国外の乳幼児保育関係機関等との連絡
  6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

歴 史

キリスト教保育は約120年前、アメリカ、カナダ、ドイツなどの婦人宣教師によって各地で始められました。
その後、保育の向上のために組織化され、1968年に社団法人キリスト教保育連盟として文部省から認可を受け、2013年に 内閣府から一般社団法人の許可を受け法人移行をし、現在に至っております。